リモートワークのすすめ(夫婦2人暮らし編)

女性は結婚や妊娠を機に仕事を辞めたり転職したりする人も多いと思います。私も結婚を機に退職し、少しゆっくりしてから主人と同じ土日休みの仕事に転職したのですが、思ったよりも残業が多く主人より帰りが遅くなることもしばしば。仕事のやりがいはありましたが、家事がほとんどできず、自分の望んでいた新婚生活ができないことに対しストレスを感じていました。

その後、主人が東京に転勤になり、私は退職せざるを得ない状況に…。「女性って、仕事と家庭の両立が難しい!」と感じるようになりました。その後は東京で派遣社員として働きましたが、すぐにでも子供が欲しいと思っていたのと、主人の転勤の可能性もあったので仕事選びに悩み始めていました。

 

リモートワークはすべての理想を叶えられる

私が仕事を選ぶことに関して不安に感じていた点は以下の4つです。

  • 心の余裕をもって家事ができる環境か(残業がないか)
  • 妊娠しても仕事が続けられるのか(通勤ラッシュは妊婦に辛くないか、業務的に大変ではないか)
  • 産休・育休期間の収入はどうする?(派遣だと産休はなかなか取り辛いのが現状。産休がとれない=契約終了=収入がなくなる)
  • 主人の転勤があったらまた転職する必要がある

もともと場所や時間にとらわれない働き方に憧れをもっていた私は、そういうライフスタイルの人が書いた本を読み漁ったり、アフィリエイトに挑戦してみたり、ライティング講座に通ってみたり…妊娠や主人の転勤があっても続けられる仕事を確立したいと模索しました。そこで出会ったのが、リモートワークという働き方でした。

 

まずはダブルワークがおすすめ!?

リモートワークを始めた時は、派遣社員として働きながらのダブルワークでした。まずは妊娠する前にリモートワーカーとしての基盤をつくり、妊娠したらリモートワーク1本でもやっていけるように準備しようと思いました。

私の場合、リモートワークに登録して間もない時は、思うように仕事がなく、また、今まで営業や接客業メインで仕事をしていた私が、人と関わらずパソコンと向き合う仕事で報酬に見合う仕事ができるのか不安でした。

しかし、徐々に自分のできる仕事をこなしていくことにより、自信がつき、様々な仕事に応募していくことで仕事も増え、収入も安定していきました。

今フルタイムで働いていて、妊娠や出産を機にリモートワーカーになることを検討している方は、収入面から考えるとまずはダブルワークでリモートワークを始めるのがおすすめです。

 

夫婦2人暮らしの私の1日のスケジュール

私の1日のスケジュールは、

7:00起床
7:30 夫婦で朝食
8:00 主人を見送る、テレビをみながらゆっくり家事
9:00 仕事開始(カフェで仕事をする日もあり)
12:00 ランチ(外でor好きなパン屋さんに買いにいく)
13:00 仕事開始
17:00 ゆっくり夕食準備
19:00 夫婦で夕食、リラックスタイム

フルタイムの時に比べて通勤時間がないので家事の時間を十分確保できます
また、仕事に余裕がある週は、平日に友達とランチに行くことや、習い事に行くことも可能です。

また、妊活をしている私には、通勤ラッシュのストレスがない、また、不妊治療の通院がしやすいというメリットがあります。リモートワークというと、子育て中の方が割合的には多いように感じます。しかし、夫婦2人生活の方にもとてもおすすめです。

 

さいごに

キャリアアップ・スキルアップの面でも、リモートワークには様々な仕事があるので、自分のやりたい仕事に挑戦しながらスキルを上げていくことも可能です。

自分の叶えたいライフスタイルと、今後のライフスタイルの変化、収入、キャリアアップ、すべてを叶えるためにリモートワークという選択肢はとてもおすすめです。

私の働くHELP YOUには、様々なライフスタイルのリモートワーカーがいます。
ぜひこちらの記事もご覧ください。

子育て中リモートワーカーに必須の時間のやりくり

独身でもリモートワークがオススメ!

 

TimeCrowdに戻る