台湾で花粉症を避けながら楽しく仕事する

もうすぐスギ花粉の季節になります。花粉症を持つ人にとっては憂鬱な季節ですよね。この時期は仕事の能率が普段の3分の1は減ってしまうのではないかと思うくらいつらいです。

そんな花粉症の方に朗報。リモートワークの利点を活かした新しい働き方を提案したいと思います。

 

こんにちは、旅する花粉症持ちのエンジニア三宅です。

みなさんは花粉症に対してどのような対策を行っていますか?薬を飲む?マスクをする?目薬をさす?

どのような対策を行っても一時的な対策にしかならず、結局はつらい花粉症と上手に付き合いながら仕事するしかありません。

花粉症がパフォーマンスに影響を及ぼす

花粉症を発症していない人からすると、何をそんな大げさに言っているのかと思われるかもしれないですが、実際に花粉症によってパフォーマンスが低下するという研究結果もあるようです。

確かに花粉症の時期は常に頭がボーっとして、止まらない鼻水に悪戦苦闘しながら仕事をしています。

また鼻づまりのせいで夜も寝付きが悪く疲れが取れないという悪循環。

そんな花粉症を抑えるための薬もパフォーマンス低下に一役買っているというのです。

花粉症や皮膚のかゆみなどのアレルギーの治療に使われる薬のひとつに、「抗ヒスタミン薬」があり、その副作用によって脳の働きが阻害され「インペアード・パフォーマンス」という状態になり、知らず知らずのうちにパフォーマンス低下に繋がっているというのです。

花粉症の人はこの季節の間はパフォーマンス低下が避けられないのでしょうか。

薬に頼らない花粉症対策

対策をしてもしなくてもパフォーマンス低下につながる花粉症、どうしたらいいのでしょう。ここでリモートワークの利点を活かします。

「そうだ、台湾に行こう」

どこかのCMのようなフレーズですが、これが一番効果があります。花粉症のシーズンは台湾でなくても要は花粉症の原因となる植物がない場所で仕事をしようというものです。

リモートワークという場所に囚われない働き方ができるのに1箇所に定住して働くというのはもったいないです。

私の場合は去年の3月、4月は台湾、フィリピンにいました。今年も3月から1ヶ月ほど台湾へ行く予定です。もちろん台湾でなくても沖縄などでも良いと思います。

要はアレルギーの元となる植物が生えていない地域で仕事をすれば、花粉症に悩まされることはないということです。

台湾で長期滞在する

台湾には90日間以内ならビザなしで滞在することができます。スギ花粉の最盛期が2月から4月と3ヶ月なのでちょうどいいですね!

台湾は治安も比較的よく、親日で食べ物も安くて美味しいので長期滞在にはピッタリです。

また日本からも飛行機で2、3時間と新幹線で東京-大阪間を利用するより短い時間で移動できるので何かあったときにもすぐに帰国することが出来ます。(もちろん空港からの移動時間などもありますが)

今回は1ヶ月間台湾に滞在するにあたってはAirbnbを利用しました。やはり長期滞在となると通常のホテルに泊まるとお金の面で厳しいですが、Airbnbなどの民泊サービスを利用すれば、ある程度は出費を抑えられます。

ただ現地の友達に連絡を取ったところ空いた部屋を貸してもらえるようなので、1ヶ月の後、ドラゴンボートというボート競技にでるために、さらに2ヶ月滞在しようかと考え中です。

こんな風に現地に友達を作って、タダで泊めてもらえるようになれば、お得に自由に色々な場所を行き来することができます。

まとめ

リモートワークの利点は場所に囚われず仕事ができるということです。今回はそんな利点を最大限に活かす仕事の仕方を紹介しました。

もちろん日本で賃貸を借りていることを考えると、出費はそれなりに痛いのですが、観光地に滞在することでその土地を楽しみながら生活をすることができます。

これも新しい働き方の1つだと思って参考にしていただければと思います。

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