タイムログとは?自由な時間を生み出す簡単ステップ・便利ツールを紹介

タイムログをとれば、時間に対する姿勢が変わるって知っていましたか?「時間がない…」「気づいたら時間が過ぎている…」といった悩みをお持ちの人なら、どういった方法なのか知っておきたいと思いますよね。

 

そこで今回の記事では、タイムログの概要や実践する方法を解説します。また、タイムログをとるのにおすすめのツール「TimeCrowd」の使えるポイントもご紹介するので、時間を上手に使いたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

タイムログとは

まずは、タイムログとは何なのか確認していきましょう。

 

行動・時間を記録すること

タイムログとは、簡単に言うと自分の行動・かかった時間を記録することです。たとえば、朝食は7:00~7:30、着替え7:30~7:40などというように行動・時間を細かく記録し、毎日繰り返し行うのです。

 

タイムログを生活に取り入れれば、時間の流れや無駄を明確にすることができ、自分の行動を改めるきっかけになります。仕事の効率化のために行うことはもちろん、プライベートを充実させるために取り入れることも可能です。

 

タイムログをとると得られる効果

タイムログをとると、以下のような効果が得られます。

 

  • 時間効率をアップできる
  • 生産性がアップする
  • 管理能力が向上する

 

タイムログをとると、なんとなく感じていた時間の無駄が明確になり、「効率よくしよう」「これは省いても大丈夫な作業かも」というように意識を変えることができます。また、記録を習慣化することで、管理能力が育まれるのもタイムログの効果です。

 

タイムログとタイムラグの意味は違う

タイムログと聞くと「タイムラグと何が違うの?」と考える人もいるかもしれません。2つのフレーズの響きは似ていても、意味自体は以下のように異なります。

 

  • タイムログ:自分の行動やかかった時間を記録すること。時間記録。
  • タイムラグ:関連する2つの事柄の間に起こる時間のずれ

 

言葉の響きから混同してしまわないように注意しましょう。

 

タイムログを実践する方法

時間に追われていると感じるなら、タイムログを習慣化してみましょう。タイムログを実践する方法は、以下のようにシンプルです。

 

  1. 記録に使うアイテムを準備する
  2. 行動・時間を記録する
  3. 平均時間を割り出す
  4. 作業の見直し・改善

 

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

 

記録に使うアイテムを準備する

タイムログを行う際は、記録に使うアイテムを用意しておきましょう。いつでも記録できるように、持ち歩いておくのがおすすめです。記録に使うアイテムは、以下のようにさまざまあります。

 

  • 手帳やノート・ペン
  • エクセル
  • LINE
  • スケジュール
  • 時間管理ツール

 

書くことが好きな人なら、手帳やノートにペンで書いていく方法が楽しめそうですし、効率重視なら時間管理ツールが便利でしょう。自分の使いやすいアイテムを選んで使ってみてください。

 

行動・時間を記録する

行動・時間を記録していきましょう。何かの作業に入る前に開始時間と内容を記録、終わりに終了時間を記録といった流れを繰り返すだけなので、難しいことはありません。

 

ただし、タイムログをとる際は、2つ以上の作業を同時進行しないのがポイントです。たとえば、スマホを見ながら家事をしたり、テレビを見ながら身支度をしたりする場合、記録しても作業にかかった正確な時間がわかりません。

一つひとつの作業に集中しつつ、タイムログを取るようにしてみてください。

 

平均時間を割り出す

タイムログを毎日繰り返したら、1週間を目安に振り返る時間を設けて、自分の行動時間の平均を割り出しましょう。朝食や通勤時間など、同じカテゴリーに分けて平均時間を割り出します。

 

たとえば、昼食の時間が30分・35分・20分・20分・25分の場合、

(30+35+20+20+25)÷5=26

となり、昼食にかかる平均時間は26分です。

 

平均時間を割り出せば、自分が何にどれくらいの時間がかかるのかを把握することができます。そうすることで、「意外と時間がかかっている」といった気づきが生まれて、時間に対する意識が変わることでしょう。

 

時間の見直し・改善

タイムログをより有効的に取り入れたいなら、記録したデータを元に時間の使い方の見直し・改善を図っていきましょう。「これは本当に必要な作業か」「効率よくできる方法はないか」など見直すことで、より時間を有効活用することが可能です。

 

タイムログを元に定期的に見直し、改善をすることも習慣化できれば、時間に追われることはなくなって行くでしょう。

 

タイムログに便利なTimeCrowdのおすすめポイント

先述した通り、タイムログに使えるアイテムはさまざまですが、ここでおすすめしたいのがTimeCrowdという時間管理ツールです。ここでは、タイムログにTimeCrowdがおすすめな理由をご紹介します。

 

スマホアプリ・パソコンで使える

TimeCrowdは、スマホアプリがあるのでお手持ちのスマホにダウンロードしておけば、いつでもどこでもサッと取り出して時間を記録できます。また、パソコンでも使用可能で、記録はスマホ、データ分析はパソコンでというように、シーンによって使い分けすることも可能です。

 

シーン別に使い分けられても、データはTimeCrowd1つで管理するので、「どこに記録してたかな?」とわからなくなることもありません。

 

記録が簡単

TimeCrowdは、「記録して見える化する」に特化した時間管理ツールなので、記録が簡単にできます。タイムログは逐一自分の行動を記録する必要があるので、簡単にできないと長続きしない可能性があります。

 

TimeCrowdならシンプルな操作で記録完了。またChrome拡張を使えば、開いているページの名前が作業名として記録でき、入力作業を減らすことができます。記録が簡単にできるので、タイムログも苦にならないことでしょう。

 

見える化も簡単

TimeCrowdなら、タイムログの見える化も簡単にできます。記録したデータは、メンバーや期間を選択してグラフ化することが可能です。

 

そのため、タイムログを活かして自分の時間の使い方を改善するためにも使えます。メモ帳やエクセルを使う場合は、自分でデータ化から行う必要がありますが、その手間が省けるのが嬉しいポイント。TimeCrowdはタイムログを習慣化して、時間管理を徹底したい人にぴったりといえます。

 

個人なら無料で使える

TimeCrowdは、複数人で使う場合でも月額1人あたり550円や880円と低コストですが、個人なら無料で使用可能です。無料でも、以下のようにタイムログに役立てる機能が使えます。

 

  • 時間計測
  • レポート
  • CSVエクスポート ※個人利用分のみ

 

単純に記録をしたいという人から、記録から分析・改善もしたい人まで活用できることでしょう。

 

タイムログで自由な時間を生み出そう

タイムログとは、自分の行動・時間を記録すること。タイムログを行うと、自分の時間の使い方が明確になり、無駄な作業を見つけたり、効率アップに繋げたりすることができます。

 

「いつの間にか時間が経っていた…」という状況によく陥る人は、タイムログを習慣化することで、今より自由な時間を手にすることができるかもしれません。タイムログに使えるなら、簡単かつシンプルな操作感のTimeCrowdはおすすめです。個人なら無料で使用できるので、「タイムログに使ってみようかな」と気軽に試してみてはいかがでしょう。

 

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